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加藤 衛

プロデューサー

1976年 東京都出身

大学在学中、脚本家 大川タケシに師事。

小劇場の舞台や商業演劇の舞台に多数出演する。

大学卒業後、ジャスマックウェディングスクールに1年間在籍。

ウェディングスビューティフル ウェディングスペシャリストの資格を取得。

2004年携帯電話を扱う販売代理店に入社。(企業規模:従業員数120名/年商40億円)

同企業の法人営業部に配属。入社3年後、同企業の法人営業部長に就任。

その後執行役員に就任。

年商40億円を売り上げる同企業で最も売り上げを上げた法人営業部の部長を6年間務める。同企業に9年間在籍後退職。

2014年 合同会社加藤企画を設立。現在に至る。

著書

「若手から見た芸能界」(2010年初版発行)日本文学館

プロデューサーとしての代表作品

2018年 ワロップ放送局「全力美女?」 チーフプロデューサー
2019年 毒ノ華(ネットドラマ・シリーズ) プロデューサー

鈴木 政信

プロデューサー

1955年 神奈川県出身

フリーの助監督として村野鉄太郎作品や、曽根中生作品、ATGなど独立系の映画に参加。

月山、遠東物語、国東物語、上方苦界草紙など、鉄プロ作品の助監督として活躍するかたわら、ABC朝日放送の素敵にドキュメントなどのテレビ番組の演出、東京シネ・ビデオなど教育分野のドキュメント・PRなどの演出も手がける。円谷プロ時代から親交のあった、実相寺昭雄作品のプロデューサーとしても活躍。

故・実相時昭雄監督のコダイのプロデューサーとして、夏目漱石、江戸川乱歩作品などを手掛ける。

主な演出作として久留島武彦「メルヘンの語り部」、東野圭吾「交通警察の夜」、清水義範「国語入試問題必勝法」、「僕らの町は川っぷち」、「院内感染」、「ピアカウンセリング」、「高齢者の食を考える」など

プロデューサーとしての代表作品

1993年 KOYA澄賢坊覚書(鉄プロダクション) プロデューサー
2006年 ユメ十夜(日活、コダイ) プロデューサー
2006年12月 シルバー仮面(ジェネオン、コダイ、宣弘社) チーフプロデューサー
2007年7月 日本以外全部沈没(角川映画他、コダイ) プロデューサー
2007年7月 プライド・イン・ブルー(パンドラ、バイオタイド、コダイ) チーフプロデューサー 文部省特選、文化庁映画賞
2007年 ヅラ刑事(フジテレビ、コダイ他) チーフプロデューサー
2008年 肉眼夢記(コダイ) チーフプロデューサー
2010年 アイコンタクト(フェネック、センタービレッジ、パンドラ他) チーフプロデューサー 文部大臣賞、山路ふみ子賞
2013年 ギララの逆襲(松竹、コダイ) プロデューサー
2014年 熱血硬派くにおくん(ピーファクトリー) チーフプロデューサー
2015年 ポプラの秋(シナジー、アンブレラ) 協力プロデューサー
2019年 毒ノ華(ネットドラマ・シリーズ) チーフプロデューサー